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青森でウニが食べられる時期(旬)は産地別に異なり、おおむね5月下旬〜8月上旬です。青森県は国産ウニの漁獲量が全国第3位(2019年・青森県観光情報サイト Amazing AOMORI)で、漁獲されるのは濃厚なエゾバフンウニとあっさりしたキタムラサキウニの2種。産地は日本海側の深浦から、大間・佐井の下北西岸、さらに六ヶ所村・八戸・階上といった太平洋沿岸まで広がります。2026年の産地別の漁期と、地元民が通う名店を一挙紹介します。
📅 最終更新: 2026年7月26日
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青森ウニの旬はいつ?食べられる時期の産地別早見表【2026年最新】
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青森でウニ丼が食べられる時期は産地別に5月下旬〜8月上旬。下北半島(大間・佐井)が5月下旬から早く、日本海側の深浦は6月上旬〜7月下旬が最盛期です。見落とされがちですが、六ヶ所村・八戸・階上といった太平洋沿岸も主要産地で、八戸には旬を外しても食べられる通年提供の店があります。エリア別の食べ頃と名店を早見表にまとめました。
| エリア | 主なウニ種 | 食べ頃の時期 | 代表的な名店・スポット | 青森市からのアクセス | 予約・イベント |
|---|---|---|---|---|---|
| 深浦(日本海側) | ムラサキウニ | 6月上旬〜7月下旬(最盛期) | 道の駅ふかうら「レストランかそせ」 | 車約2時間/JR五能線約2時間30分 | 旬の土日は要予約 |
| 大間(下北) | バフンウニ中心 | 5月下旬〜7月上旬 | 大間崎周辺の食堂・漁師直営店 | 車約3時間30分 | 小規模店が多く要予約 |
| 佐井(下北) | バフンウニ+ムラサキウニ | 5月下旬〜夏 | 佐井村の食事処(仏ヶ浦観光の拠点) | 車約4時間 | 毎年6月頃「佐井村うに祭り」開催 |
| 八戸(太平洋側) | キタムラサキウニ・エゾバフンウニ | 6月〜7月が中心(通年提供の店あり) | 鮫地区の食堂(県公式「青森ウニ丼データベース」掲載) | 車約2時間/東北新幹線 八戸駅 | 鮫地区は素潜り漁。通年提供店は時期を問わず |
| 六ヶ所村・泊(太平洋側) | ブランド「泊うに」 | 6月〜7月 | 六ヶ所村・泊地区(産地直送の通販が中心) | 下北半島の付け根・六ヶ所村 | 大潮に合わせ解禁は年のべ4〜5日のみ |
| 階上(太平洋側) | 階上町産ウニ(いちご煮の主役) | 夏(いちご煮祭りは7月下旬) | 小舟渡海岸(いちご煮祭り会場) | 八戸市の南隣/JR八戸線 階上駅(八戸駅から約30分) | 2026年は7月25〜26日「第37回はしかみいちご煮祭り」 |
ウニ種別の食べ頃は、バフンウニが5月下旬〜7月上旬、ムラサキウニが6月上旬〜8月上旬が目安です。漁獲量が少ない年は7月上旬で終漁する店もあるため、最新の提供状況は各店・各漁協にご確認ください。
青森のウニはいつ解禁?産地別の漁期カレンダー
5月下旬のある早朝、深浦漁港の岸壁に集まった漁師たちの顔がほころんだ。「今年は身の入りがいい」――磯の香りが漂う岸壁で、桶いっぱいのムラサキウニが朝陽を浴びて輝いていた。ウニ漁解禁は青森の夏を告げる合図であり、この光景が毎年繰り返される。
青森県のウニ漁期は産地によって異なります。青森県漁業協同組合連合会はウニの旬を「春から初夏」とし、青森県観光情報サイト Amazing AOMORI は「口開け(ウニ漁の解禁)する6月〜7月」が最も量が出回る時期としています。地元では解禁のことを口開けと呼びます。産地別に見ると、日本海側の深浦沖では6月上旬〜7月下旬にキタムラサキウニ漁が最盛期を迎え、下北半島の佐井・大間沖では5月下旬から津軽海峡産のエゾバフンウニ・キタムラサキウニの漁期が始まるのが目安です。資源保護のため漁業組合が漁獲量と漁期を厳しく管理しており、年によって前後することがあります。
食べ頃の目安は以下のとおりです。
- エゾバフンウニ(バフンウニ):5月下旬〜7月上旬。産卵前に身が最も詰まり、甘みが濃くなる。
- キタムラサキウニ(ムラサキウニ):6月上旬〜8月上旬。身が軽くさっぱりした旨みで、盛夏まで楽しめる。
漁獲量が少ない年は7月上旬には終漁する店もあるため、旬のうちに動くのが鉄則です。旅程が決まったら産地の食堂に電話で漁況を確認しておくと確実です。
そしてもう一つ、見落とされがちな事実があります。青森のウニ産地は日本海側と下北西岸だけではありません。県公式サイトによれば、県内の主要産地は津軽海峡から太平洋沿岸にかけて、大間町・東通村・佐井村・風間浦村・むつ市・六ヶ所村・八戸市・階上町に広がります。太平洋側の産地には、旅程に組み込む価値のある特徴があります。
- 八戸(太平洋側):鮫地区では素潜りによるウニ漁が行われます。口開けが早い年は5月中旬に始まることもあり、2019年は5月15日に解禁しています(八戸経済新聞)。県公式の「青森ウニ丼データベース」には、八戸市内に1年中ウニ丼を出す店も掲載されています。
- 六ヶ所村・泊(太平洋側):ブランドウニ「泊うに」の産地。水揚げは6〜7月ですが、大潮に合わせて漁を行うため解禁日は年間でのべ4〜5日のみという希少さです(泊うに公式)。2026年産は生うに(殻付き)を7月6日〜10日に限定販売しました。旅先で出会うより、産地直送の通販で狙うのが現実的です。
- 階上(太平洋側):ウニとアワビの澄まし汁「いちご煮」発祥の地。2026年は7月25日〜26日に小舟渡海岸で「第37回はしかみいちご煮祭り」が開かれ、階上町産のウニを使ったいちご煮が販売されます(階上町公式)。
バフンウニとムラサキウニ、どっちを選べばいい?
小さな陶器の皿に並べられた2種のウニを前に、まずオレンジ色の鮮やかなほうをひとつつまんだ。口に入れた瞬間、甘みが舌の上でとろけるように広がり、わずかな磯の香りが鼻に抜けた。続いて淡黄色のほうを口に運ぶと、旨みが静かに澄んで、ご飯との相性が際立つ。両者を食べ比べてはじめて、青森のウニの奥深さを知った。
二種の特徴を整理します。青森で漁獲されるのは正式にはキタムラサキウニとエゾバフンウニの2種で、いずれもオオバフンウニ科。地元では「ノナ」「ガゼ」とも呼ばれます(青森県漁業協同組合連合会)。バフンウニ(エゾバフンウニ)は殻の直径が5〜8cmほどと小ぶりで、身はオレンジから赤みがかった色が特徴です。甘みと旨みが強く、価格は飲食店で1人前3,000〜5,000円程度が相場。一方のムラサキウニは殻径およそ8〜10cmと大きく、身は淡黄色でやや淡泊なため、白飯との相性が抜群です。価格はバフンウニより手頃な傾向があります。
青森ではどちらも刺身・丼・焼きウニで提供されます。「はじめての青森ウニ体験」なら生ウニ丼でシンプルに味わうのがおすすめ。食べ比べセットを用意している店では両方注文すると、津軽海峡の豊かさを一度に実感できます。
深浦でウニ丼が食べられるおすすめの店は?
青森駅から国道101号を南へ約2時間。日本海の荒波が砕ける深浦町に着いたのは朝10時過ぎだった。水平線が霞むほど広い日本海を窓越しに眺めながら、朝どれのムラサキウニが丼いっぱいに盛られて運ばれてくる。炊きたての白飯の上に乗った淡黄色のウニから、ふわりと磯の香りが立ち上り、自然と箸を持つ手が急いた。
道の駅ふかうら「レストランかそせ」は、深浦産ウニを使ったウニ丼を提供する町内でも有数のスポットです。旬期(6月上旬〜7月下旬)限定の生ウニ丼は早い日は午前中に売り切れることもあり、開店(9:00頃)と同時に入るのが確実です(営業時間・提供期間は季節により変動)。アクセスはJR五能線深浦駅から車で約5分。
深浦漁港周辺には地元漁師が営む小さな食堂も点在しており、浜小屋のような趣の中で水揚げされたばかりの鮮魚料理が楽しめます。座席数が少ないため旬期の土日は開店前から10組以上の行列ができる日もあります。平日の開店直後を狙うのが地元民の知恵です。
※営業時間・メニュー・提供期間は変動します。最新情報は各店舗に直接お電話でご確認ください。
大間・佐井でウニ料理を食べるには?
下北半島の最先端、大間崎に立つと、津軽海峡の強風が顔を打つ。海面に白波が踊る午後、防波堤の向こうから戻ってきた小型漁船の桶に、採れたてのバフンウニが揺れていた。世界的なマグロの産地として名高い大間だが、海の恵みはマグロだけではない。
大間町・佐井村を含む下北半島西部は、津軽海峡の豊富な栄養素が育てるバフンウニの産地です。漁期のピークは例年6〜7月頃(年により5月下旬から始まる場合あり、資源状況で変動)と日本海側の深浦より早い時期から始まる傾向があり、地元の食堂では「マグロ×ウニ」の豪華な組み合わせを楽しめる店もあります。本場の大間マグロを味わい尽くしたい方は本場・大間の名店で味わうマグロ完全ガイドもあわせてどうぞ。
大間では大間崎周辺の食堂や漁師が経営する直売兼食事処でウニ料理を出す店があります。佐井村は仏ヶ浦の観光拠点となる漁村で、村内の食事処では新鮮なウニや魚介料理が楽しめます。いずれも小規模な店が多いため、事前の電話予約を強くおすすめします。突然の品切れや満席で食べられないケースも珍しくありません。
また佐井村では毎年6月頃、津軽海峡文化館「アルサス」で佐井村うに祭りが開催され、特製うに丼(直近の2025年は1食2,000円・先着1,000食限定、味噌汁付き)や殻付きうに・鮮魚の販売で賑わいます。開催日は年によって変わるため、最新の日程は佐井村観光協会にご確認ください。
予約なしでウニを食べるのは難しい?アクセスと注意点
旬の時期、名の知れた店には土日ともなれば9時の開店前から10組以上が並ぶこともあります。午後に到着して「本日のウニは売り切れました」の紙を見て落胆する旅行者は毎年後を絶ちません。確実に食べるなら予約が基本です。
青森市内からの所要時間の目安は以下のとおりです。
- 深浦:車で約2時間 / JR五能線で約2時間30分(リゾートしらかみ利用)
- 大間:車で約3時間30分 / むつ市から大間崎まで車で約50分
- 佐井:車で約4時間 / むつ市から佐井まで車で約1時間強
深浦は青森市からの日帰りが可能ですが、大間・佐井は下北半島の先端に位置するため1泊を組み込むのが現実的です。下北半島を訪れる場合は仏ヶ浦観光や恐山との組み合わせが充実した旅程につながります。また大間港から北海道・函館への津軽海峡フェリーも利用できます(所要約1時間30分、津軽海峡フェリー公式時刻表より)。
なお、旬を外したら食べられないというわけではありません。青森県公式の「青森ウニ丼データベース」には、八戸市内を中心に1年中ウニ丼を提供する店も掲載されています。産地の旬ものにこだわらないなら、時期を問わず青森でウニ丼を味わう選択肢は残っています。
青森産ウニを通販で取り寄せる方法は?
旅行に行けない年でも、産地の味を自宅で再現できるのが通販の魅力です。冷蔵便で届いた深浦産ムラサキウニの箱を開けた瞬間、キッチンに磯の香りがさっと広がった。旬の時期に注文すれば、産地の味がほぼそのままテーブルに届く体験ができます。
青森産ウニの通販は主に6〜7月の漁期に合わせて販売されます。楽天市場・Amazon・各漁協の直販サイト等で「青森 深浦 ウニ」「大間 ウニ 産地直送」などで検索するとヒットします。主な商品形態は以下のとおりです。
- 板ウニ(木箱入り生ウニ):250〜500g入り、3,000〜8,000円程度(産地・種によって異なる)
- 瓶詰め・塩ウニ:保存可能な加工品。ご飯・パスタソースに最適で、お土産にも人気
- 冷凍ウニ:漁期以外でも楽しめるが、生ウニと比べて風味はやや落ちる
生ウニは到着後できる限り当日中に消費するのがベストです。無添加(ミョウバン不使用)の板ウニは甘みが際立ちますが保存期間が短いため、配送日の受け取りを忘れずに手配してください。
ウニ旅行と組み合わせたい青森の観光スポットは?

深浦でウニ丼を平らげた後、車を走らせて30分、世界遺産・白神山地の麓に広がる十二湖へ向かった。森の奥に現れた「青池」は、光の加減でコバルトブルーからエメラルドグリーンへと表情を変え、しばらくの間その場を離れられなかった。ウニの橙色と池の青。青森はひとつの旅で、これほど対照的な色の感動を与えてくれる。
深浦でのウニ旅行と組み合わせたいスポットを紹介します。
- 十二湖・青池:深浦から北へ車で約30分。神秘的なコバルトブルーの池として人気。徒歩30分ほどで青池〜崩山コースを周遊できる。
- 千畳敷:深浦から車で約15分。1792年(寛政4年、新暦では1793年2月)の西津軽地震で隆起した海岸の岩場が広がる絶景スポット。夕暮れ時は特に美しい。
下北半島でウニを食べるなら、以下との組み合わせで充実した旅程になります。
- 仏ヶ浦:佐井村から観光船で約30分。断崖絶壁の白緑色の奇岩群が連なる国指定名勝。観光船は例年5月上旬〜10月末運航(仏ヶ浦海上観光公式、1日数便、要確認。※2026年は5月1日運航再開予定)。
- 恐山:むつ市から車で約40分。硫黄の臭気が立ち込める霊場で、宇曽利山湖の青さと荒涼とした景観の対比が圧倒的な印象を残す。
この記事は2026年7月時点の情報をもとに更新しています。漁期・店舗情報・観光施設の営業状況は変動するため、最新情報は各公式サイト・電話でご確認ください。
主な出典: 青森県漁業協同組合連合会(産地別の漁期)、津軽海峡フェリー公式(所要時間・運航期間)、仏ヶ浦海上観光公式(観光船の運航期間)、佐井村公式/しもきたツーリズム(佐井村うに祭り)、青森県観光情報サイト Amazing AOMORI(ウニ漁期)。
(ファクトチェック更新: 2026年4月23日・津軽海峡フェリー公式、仏ヶ浦海上観光公式で所要時間・運航期間を修正)
よくある質問(FAQ)
Q: 青森でウニが食べられる時期はいつですか?
A: 産地によって異なりますが、おおむね5月下旬〜8月上旬が旬です。下北半島(大間・佐井)では5月下旬から始まり、日本海側の深浦では6月上旬〜7月下旬が最盛期です。年によって前後するため、訪問前に現地店舗へ確認することをおすすめします。
Q: 青森でいちばん早くウニが食べられるのはどこですか?
A: 産地別では下北半島の大間・佐井が5月下旬から始まるのが目安です。太平洋側の八戸・鮫地区は口開け(解禁)がさらに早い年もあり、2019年は5月15日に解禁しています。年により前後するため、5月中に訪ねるなら各漁協・店舗への事前確認が必須です。時期を問わず食べたい場合は、八戸市内の通年提供店という選択肢があります。
Q: バフンウニとムラサキウニ、どちらが美味しいですか?
A: 好みによります。甘みと濃厚さを求めるならバフンウニ、さっぱりした旨みを好むならムラサキウニが向いています。価格はバフンウニのほうが高い傾向にあります。食べ比べセットを設けている店で両方試すのがおすすめです。
Q: 深浦のウニ丼は予約が必要ですか?
A: 旬の土日は開店前から行列ができる店もあるため、予約できる店は必ず事前電話予約をおすすめします。平日の開店直後(9〜10時台)を狙うと比較的スムーズに入れます。
Q: 青森産ウニは通販で購入できますか?
A: はい、漁期(6〜7月)に合わせて楽天市場やAmazon、各漁協の直販サイトで購入できます。「青森 深浦 ウニ」「大間 ウニ 通販」で検索するとヒットします。無添加の板ウニは到着後当日中に食べるのがベストです。
Q: ウニ目当てで青森を訪れるなら何泊がおすすめですか?
A: 深浦が目的なら日帰りも可能ですが(青森市から車で約2時間)、下北半島の大間・佐井を合わせて訪れるなら2泊3日がおすすめです。仏ヶ浦・恐山・奥入瀬渓流と組み合わせると、夏の青森を余すことなく楽しめます。
旬が終わったら|通年で楽しむ青森グルメ
ウニの旬は春〜初夏が中心ですが、青森グルメは一年中楽しめます。青森市の台所「青森魚菜センター」で好きな具材を選ぶのっけ丼や、青森市・弘前市の朝市・魚市場めぐりもおすすめです。
出典・参考(一次情報)
本記事のウニの旬・漁期・関連イベント情報は、以下の公式・一次情報をもとに作成し、2026年7月24日に最新情報を確認・更新しています。最新情報は各公式サイトで必ずご確認ください。
- 青森県漁業協同組合連合会「ウニ」 — キタムラサキウニ・エゾバフンウニの生態と旬(春〜初夏)
- 青森県観光情報サイト Amazing AOMORI「うに」 — 漁獲量全国第3位(2019年)・口開けは6〜7月・県内主要産地(大間町/東通村/佐井村/風間浦村/むつ市/六ヶ所村/八戸市/階上町)
- 青森県観光情報サイト「青森ウニ丼データベース」 — 県内のウニ丼提供店と提供時期(通年提供店を含む)
- 泊うに公式サイト(六ヶ所村・泊地区) — 水揚げは6〜7月・解禁は年間のべ4〜5日・2026年産の販売期間
- 階上町公式「第37回はしかみいちご煮祭り」 — 2026年7月25〜26日・小舟渡海岸・階上町産ウニ
- 八戸経済新聞「八戸・鮫浦漁協で今年のウニ漁解禁」 — 八戸・鮫地区の素潜り漁と口開け(2019年は5月15日)
- 佐井村公式「佐井村うに祭り」 — 下北・佐井村のうに祭り開催情報
最終更新日: 2026年7月24日


