【青森県の温泉おすすめ10選】日帰り・絶景・秘湯を厳選!混浴や海が見える名湯もエリア別に紹介

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青森県は本州最北端の地として、四季折々の美しい自然と豊富な温泉資源に恵まれています。歴史ある湯治場の風情を感じる総ヒバ造りの大浴場から、津軽海峡の絶景を一望できる秘湯まで、青森ならではの温泉体験が待っています。地元民だからこそ知る隠れた名湯と、季節ごとの楽しみ方をご紹介します。

📅 最終更新: 2026年1月28日

✅ 情報確認: 公式サイト・予約サイト

※営業時間・料金・在庫状況は変更の可能性があります。お出かけ・ご注文前に公式サイトをご確認ください。

【迷ったらここ】青森温泉 “最強3つ” だけ先に決める

10件すべて見る時間がない?大丈夫。
この3つから選べば、まず失敗しません。

A. 初心者向け

浅虫温泉

「初めての青森温泉」ならココ一択

向いてる人:温泉初心者、家族連れ、公共交通派

決め手:駅徒歩5分+周辺施設充実+塩化物泉で湯冷めしにくい

注意点:「秘湯感」を求める人には物足りないかも

B. 体験価値

酸ヶ湯温泉

「青森に来た!」を全身で感じる

向いてる人:温泉好き、湯治体験したい、非日常を求める

決め手:160畳ヒバ千人風呂+国民保養温泉地第1号+300年の歴史

注意点:混浴(女性専用時間あり)、冬はバス限定

女性専用時間:8:00〜9:00 / 21:00〜22:00

C. 絶景

黄金崎 不老ふ死温泉

日本海と空に溶ける、唯一無二の湯

向いてる人:絶景重視、カップル、写真好き

決め手:波打ち際の露天風呂+夕日×温泉の絶景+鉄分豊富な黄金色の湯

注意点:日帰りは16時まで(夕日は宿泊者限定)、車必須

夕日狙いなら宿泊必須。予約は早めに

予約前に知っておきたい3つのこと

  • 冬(12〜3月)の注意:雪道・道路状況・臨時休業あり。不安な人は「公共交通で行ける温泉」から選ぶのが安全
  • 混浴が不安:女性専用時間・男女別・貸切のある温泉を優先すれば安心
  • 予約のコツ:キャンセル無料プランで「とりあえず確保」→後で調整が賢い

30秒診断:あなたにピッタリの青森温泉

Q1. 温泉で何を重視しますか?

失敗したくない → 浅虫温泉 青森らしい体験 → 酸ヶ湯温泉 絶景を楽しみたい → 不老ふ死温泉

Q2. 移動手段は?

公共交通(電車・バス)→ 浅虫・大鰐・酸ヶ湯 車(レンタカー)→ 全10温泉OK

Q3. 訪問時期は?

冬(12〜3月)→ 浅虫・酸ヶ湯が安心 春〜秋 → 全10温泉OK

詳細は下の早見表でチェック ↓

青森温泉 比較早見表

※ 横スクロールで全項目確認できます

温泉名タイプ冬の難易度公共交通日帰り混浴対策
浅虫温泉
★初心者向け
街湯🟢 低◎ 駅徒歩5分男女別
酸ヶ湯温泉
★体験価値
秘湯🟡 中○ バス1.5h女性専用時間
不老ふ死温泉
★絶景
絶景🟡 中△ 車推奨○ 〜16時女性用あり
八甲田周辺高原🟡 中○ バス男女別
奥入瀬渓流リゾート🟡 中○ バス+送迎男女別
十和田湖畔湖畔🟡 中○ バス男女別
下風呂温泉海望🟡 中△ バス60分男女別
薬研温泉秘湯🔴 高△ 車推奨○ 冬休業時間交代制
嶽温泉山麓🟡 中△ 車推奨男女別
城ケ倉温泉高原🟡 中△ 車推奨男女別

冬の難易度:🟢低(通年安心) 🟡中(注意が必要) 🔴高(上級者向け)

公共交通:◎(駅近) ○(バス利用可) △(車推奨)

八甲田エリアの雪見温泉

1. 酸ヶ湯温泉

総ヒバ造りの圧倒的スケール「ヒバ千人風呂」

八甲田山麓に佇む酸ヶ湯温泉は、青森を代表する温泉地です。名物の「ヒバ千人風呂」は160畳もの広さを誇る総ヒバ造りの大浴場で、柱一本ない広大な空間に湯気が立ち込める様は圧巻です。昔ながらの湯治場の雰囲気を色濃く残しています。

  • 泉質: 酸性硫黄泉
  • 営業時間: ヒバ千人風呂 7:00〜18:00(受付終了17:30)、玉の湯 9:00〜17:00(受付終了16:30)
  • 入浴料: 大人1,000円、小学生500円
  • アクセス: 青森市内から車で約60分、JR青森駅からバス約80分
  • 住所: 青森県青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
  • 電話: 017-738-6400

地元おすすめポイント:早朝や夕方の入浴がおすすめ。湯気が満ちる木造建築の美しさは必見です。混浴ですが、現在は湯あみ着の着用が可能(売店で1,100円程度で購入可能 ※レンタルについては現地要確認)で、女性も入りやすくなっています。また、8:00〜9:00の女性専用時間や男女別の「玉の湯」もあります。

温泉の後は地元の美酒で締めくくり。青森の地酒で、旅の思い出をさらに彩る至福のひととき。

2. 八甲田ロープウェー周辺の温泉

八甲田連峰を望む高原温泉

八甲田ロープウェー山麓駅近くには、八甲田リゾートホテルなどの宿泊施設があり、寒水沢温泉を楽しめます。ロープウェイで山頂からの眺望を満喫した後、温泉で疲れを癒やすのがおすすめです。特に秋の紅葉シーズンには、眼下に広がる錦絵のような風景が楽しめます。

八甲田ロープウェー周辺の温泉
🏨 八甲田ロープウェー周辺の温泉
  • 泉質: 寒水沢温泉(単純温泉)
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 入浴料: 施設により異なる
  • アクセス: 青森市内から車で約50分

奥入瀬・十和田エリアの森林浴温泉

3. 奥入瀬渓流温泉郷

渓流のせせらぎを聞きながら

奥入瀬渓流沿いに位置する温泉郷で、星野リゾート奥入瀬渓流ホテルや奥入瀬 森のホテルなど複数のリゾートホテルや温泉宿が点在しています。新緑の季節には森林浴効果も期待でき、奥入瀬の清流と四季を通じて異なる表情を楽しめます。

  • 泉質: 単純温泉
  • 営業時間: 施設により異なる(宿泊施設での日帰り入浴は11:00〜20:00など)
  • 入浴料: 施設により異なる(500円〜1,200円程度)
  • アクセス: 青森市内から車で約90分

周辺グルメ情報:近くの食事処では十和田湖名物のヒメマスが味わえます。

奥入瀬渓流温泉郷
🏨 奥入瀬渓流温泉郷

柔らかく吸水性抜群の今治タオルで、温泉旅行の快適さをワンランクアップ。旅のお供にぴったり。

4. 十和田湖畔温泉

カルデラ湖を望む絶景風呂

十和田湖の湖畔(休屋地区など)にある温泉で、宿によっては湖を眺めながらの入浴が楽しめます。特に夕暮れ時の湖面に映る夕陽は絶景です。

  • 泉質: 単純温泉
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 入浴料: 施設により異なる
  • アクセス: JRバス「十和田湖」バス停下車すぐ

ご注意:奥入瀬渓流入り口にある「十和田湖温泉郷(焼山地区)」は湖畔から離れており、湖は見えませんのでご注意ください。湖を眺めながらの入浴をご希望の場合は、休屋地区の湖畔温泉をお選びください。

青森の名湯を自宅で味わえる、厳選された3種類の入浴剤。旅の余韻を楽しむなら、これ!

下北半島の海絶景温泉

5. 下風呂温泉

津軽海峡を一望する歴史ある温泉地

本州最北端に位置する温泉郷で、津軽海峡を挟んで北海道を望むことができます。2020年12月に「大湯」と「新湯」の二つの源泉を統合した日帰り温泉施設「海峡の湯」がオープンし、地元の人々との交流も楽しめます。青森ヒバをふんだんに使った造りで、大湯と新湯の2つの異なる泉質を楽しめます。

  • 泉質: 含硫黄ナトリウム塩化物泉
  • 営業時間: 9:00〜20:00(最終受付19:30)
  • 入浴料: 大人460円、小中学生230円
  • アクセス: むつバスターミナルからバス約60分
  • 施設名: 下風呂温泉海峡の湯
  • 住所: 青森県下北郡風間浦村下風呂字下風呂1-1
  • 電話: 0175-36-3600

6. 薬研温泉郷

深い渓谷に抱かれた秘湯

薬研渓流沿いの温泉郷で、薬研荘などの宿泊施設があります。紅葉の名所としても知られており、野趣あふれる雰囲気の中で四季折々の自然美を満喫できます。奥薬研温泉には、渓流沿いの野趣あふれる露天風呂「かっぱの湯」(有料・時間制による男女入替)があり、自然との一体感を味わえます。

  • 泉質: 単純温泉
  • 営業時間: 薬研荘の日帰り入浴 10:00〜15:00(冬季11月〜4月中旬休業)
  • 入浴料: 大人600円、子ども300円
  • アクセス: むつ市内から車で約30分
  • 電話: 薬研荘 0175-34-2779

奥薬研「かっぱの湯」:大人230円、開設期間4月〜11月頃、時間制で男女入替(※「夫婦かっぱの湯」とは別の施設ですのでご注意ください)

薬研温泉郷
🏨 薬研温泉郷

津軽半島の隠れ名湯

7. 黄金崎不老ふ死温泉

日本海に沈む夕陽を眺める絶景露天

黄金崎不老ふ死温泉の露天風呂は、まさに海に浮かんでいるような感覚を味わえます。特に夕暮れ時には、日本海に沈む夕陽を眺めながらの入浴が可能です。

  • 泉質: 含鉄-ナトリウム-塩化物強塩泉
  • 営業時間:
    • 黄金の湯(本館内風呂): 8:00〜20:00(受付19:30まで)
    • 海辺の露天風呂(日帰り): 10:30〜16:00(受付15:30まで)
    • 不老ふ死の湯(新館内風呂・日帰り): 10:30〜14:00(受付13:30まで)
  • 入浴料: 大人700円、子ども300円
  • アクセス: JR五能線ウェスパ椿山駅から送迎バス約5分(要予約)
  • 住所: 青森県西津軽郡深浦町舮作下清滝15
  • 電話: 0173-74-3500

地元の秘密:干潮時がベストタイミング。より海に近い感覚を味わえます。

8. 嶽温泉

岩木山の麓で味わう山の恵み

津軽富士とも呼ばれる岩木山の麓に位置し、白濁した硫黄泉が特徴です。山菜やキノコなど地元の山の恵みを使った料理も楽しめます。秋には見事な紅葉に包まれます。

  • 泉質: 酸性・含硫黄泉(酸性硫黄泉)
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 入浴料: 施設により異なる
  • アクセス: 弘前市内から車で約30分

青森市周辺のアクセス良好温泉

9. 浅虫温泉

陸奥湾を望む青森の奥座敷

青森市からのアクセスが良く、陸奥湾を一望できる温泉地です。水族館や海釣り公園も近く、ファミリーでの観光にも最適です。道の駅「ゆ〜さ浅虫」は大人360円というリーズナブルな価格で展望浴場が楽しめます。このほか、複数の宿泊施設でも日帰り入浴が可能です。

  • 泉質: 単純温泉
  • 営業時間:
    • ゆ〜さ浅虫: 7:00〜21:00(最終受付20:30)
    • その他施設により異なる
  • 入浴料:
    • ゆ〜さ浅虫: 大人360円、小学生160円、幼児70円
    • その他施設: 500円〜1,000円程度
  • アクセス: 青森駅から青い森鉄道で約20分、浅虫温泉駅下車
  • ゆ〜さ浅虫: 青森県青森市浅虫蛍谷341-19、電話 017-737-5151

周辺グルメ:名物のホタテ焼きと地酒の組み合わせが絶品です。

濡れた温泉グッズもスッキリ収納!旅の荷物整理に便利な防水巾着袋で、スマートな旅を。

10. 城ケ倉温泉

八甲田連峰を望む高原温泉

標高約800mの高原に位置し、八甲田連峰の雄大な景色を楽しめます。特に新緑と紅葉の季節は格別の美しさです。

  • 泉質: 単純温泉
  • 営業時間: 施設により異なる
  • 入浴料: 施設により異なる
  • アクセス: 青森市内から車で約40分

よくある質問:青森温泉の疑問を解決

Q. 子連れ・家族で安心して行ける温泉はどこ?

おすすめは「浅虫温泉」と「奥入瀬渓流温泉」です。

  • 浅虫温泉:駅徒歩5分、近くに水族館・ビーチあり。すべて男女別で家族風呂がある宿も
  • 奥入瀬渓流温泉:星野リゾートなど設備充実。渓流散策も子供に人気

⚠️ 避けた方がいい:青荷温泉(電気なし)、薬研温泉(アクセス困難)

Q. 混浴が不安です。女性でも安心して入れる温泉は?

ほとんどの温泉は混浴を回避できます

  • 浅虫・奥入瀬・十和田湖畔:すべて男女別
  • 酸ヶ湯温泉:千人風呂は混浴だが女性専用時間あり(8-9時/21-22時)。24時間男女別の「玉の湯」も
  • 不老ふ死温泉:海辺露天は混浴だが女性専用露天あり。内湯は男女別

Q. 車なし(公共交通)でも行ける温泉はありますか?

公共交通でアクセスしやすい温泉TOP3

  1. 浅虫温泉:青い森鉄道「浅虫温泉駅」徒歩5分(最もアクセス良好)
  2. 酸ヶ湯温泉:JR新青森駅からバス約1時間30分
  3. 十和田湖畔温泉:JRバスで十和田湖へ直行

⚠️ 車必須:不老ふ死温泉、薬研温泉、嶽温泉、城ケ倉温泉

Q. 冬(12〜3月)に行くならどの温泉がおすすめ?

冬でも安心して行ける温泉

  • 浅虫温泉:電車でアクセス可、通年安定
  • 酸ヶ湯温泉:雪見風呂が絶景!(バスは運休の可能性あり要確認)

冬季は避けた方がいい温泉

  • 薬研温泉(11月〜4月中旬 冬季休業)

📍 道路状況:青森みち情報で事前確認を

Q. 最安で予約するコツは?

予約サイトの使い分けがポイントです。

  • じゃらん:クーポン配布が多い、ポンタ/dポイント貯まる
  • 楽天トラベル:楽天ポイント派に有利、セール時がお得

賢い予約術:まず「キャンセル無料プラン」で確保 → じゃらん・楽天の両方で価格比較 → クーポン・ポイント還元を加味して最終決定

Q. 日帰りで楽しめる温泉はどこ?

日帰り入浴おすすめTOP3

  • 浅虫温泉:道の駅「ゆ〜さ浅虫」360円〜
  • 酸ヶ湯温泉:千人風呂1,000円 / 玉の湯700円(7:00〜17:30)
  • 不老ふ死温泉:700円(8:00〜16:00)※夕日は宿泊者限定

この記事の選定基準

本記事では、青森県の温泉を以下の基準で選定・紹介しています:

  • アクセス性:公共交通・車でのアクセスのしやすさ
  • 体験価値:青森ならではの温泉体験ができるか
  • 施設の充実度:日帰り入浴、宿泊施設の選択肢
  • 口コミ評価:じゃらん・楽天トラベル等の利用者評価
  • 地元民の推薦:実際に訪れた地元在住者の意見

※ 料金・営業時間は2026年1月時点の情報です。最新情報は各施設の公式サイトでご確認ください。

📚 情報ソース・参考リンク

季節別おすすめの楽しみ方

春(4月〜6月):新緑と残雪のコントラストが美しい八甲田エリアがおすすめ。山菜料理も楽しめます。

夏(7月〜9月):下北半島の海を望む温泉で、涼しい風を感じながらの入浴が最高です。

秋(10月〜11月):奥入瀬渓流や薬研温泉周辺の紅葉は必見。温泉と紅葉狩りを同時に楽しめます。

冬(12月〜3月):雪見温泉の醍醐味を味わうなら酸ヶ湯温泉。総ヒバ造りの千人風呂に湯気が立ち込める幻想的な光景は格別です。

青森ひばの香りで、温泉気分を自宅で再現!旅の思い出を香りで楽しめる入浴剤セット。

まとめ

青森の温泉は、雄大な自然と一体となって楽しめる点が最大の魅力です。県内各地に点在する個性豊かな温泉は、それぞれ異なる絶景と泉質を楽しませてくれます。

地元民として特におすすめしたいのは、同じ温泉でも季節を変えて複数回訪れること。春の芽吹き、夏の緑陰、秋の紅葉、冬の雪景色と、四季それぞれに違った表情を見せてくれます。

また、温泉巡りの際は地元の食材を使った郷土料理もぜひ味わってください。新鮮な海の幸、山の幸と温泉の組み合わせは、青森旅行の思い出をより一層特別なものにしてくれるでしょう。

訪問前には各施設の公式サイトで最新の営業時間や料金、季節による休業期間などを必ずご確認ください。本州最北端の地だからこそ味わえる、青森ならではの温泉体験をお楽しみください。

冬の青森、雪見温泉はいかがですか?

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